例を挙げてみよう。
「300万画素のカメラのケータイ」この言葉には何の意味もない。
この言葉を聞いてこのケータイを
買いたいと思う人はほとんどいないはずだ。
1画素が何を意味するか
分かっているお客なんておそらく100人に1人もいない。
しかし、ほとんどの人は、
「マネ方」について、次のような大きな間違いをしています。
ダイエットに興味のある人に、
ダイエット商品は売りやすいけど、
ダイエットに興味のない人に、ダイエット商品は売りにくい。
これは、コピーでどうしようもないことです。
そう、「誰に対して広告するのか?」
が重要になってくるわけです。
つまり、「リスト」です。
マネればマネるほど、いい広告の素晴らしさは薄れてきます。
どうせマネるのなら、
オリジナルの、そして何年にも渡って
効果が実証されている広告をマネするべきです。
