「ダラダラとしたストーリーなんか読まない」
と言うのはストーリーを読まないと言う意味ではない。
“ダラダラしたストーリー”を読まないと言う事だ。
つまり、つまらないストーリー、
意味のない話、などそういう話はもちろん必要ない。
セールスレターのライティングで
初心者が最もおかしがちな間違いは、ダラダラと無駄な事を書く事だ。
形容詞がたくさん使われてて、
「驚異の」「史上初」とかそんな言葉で埋め尽くされている。
ストーリーに関しても同じ事が言える。
つまらない意味のないストーリーはもちろん効果がないだろう。
営業マンが最初にした話が
くだらなかったらラポールは築けないのと同じだ。
ただ忘れては行けない。
ストーリーとはメッセージを伝えるための最高の手段だ。
どんな宗教もストーリーで語り継がれている。
出版業界でも最も売れるタイプの本はストーリーだ。
夢を叶えるゾウは何故あんなに売れたんだろう?
自己啓発を勉強している人なら、
あの本に書かれている事は珍しくも何ともない。
でも150万部を超えるの大ヒットになっている。
答えは、既存の知識を
「ゾウとのストーリー」という形で新しくパッケージしなおしたからだ。
教訓:ストーリーの力を見くびってはならない
小川忠洋
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